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2008年02月04日

海図を知ることは非常に大切です

海図についての知識を深めましょう

海図(かいず、Charts、またはNautical chart)は、航海のためにつくられた主題図 (Thematic Map) 。航海のために必要な水路の状況、すなわち水深、底質、海岸地形、海底危険物、航路標識などが、正確に見やすく表現されている。一定規模以上の船舶には、備え付けることが義務づけられている。

海図は、航海のためにつくられるので、航海に使いやすく配慮されている。

海図の水深の基準面は、陸図の高さの基準面(東京湾平均海面、「T.P.」)と異なり、最低水面が基準面(すなわち0メートル)とされている。最低水面とは、各地ごとに潮汐観測を行い、これより下に海面が下がらない面、略最低低潮面、最大干潮時の水面のことである。そのため、いくら潮が引いても、海図に記された水深より浅くなることはほとんどない。座礁を防止するためにこのような基準が選ばれている。

海図上の海岸線の位置は、最高水面(最大満潮時の水面、略最高高潮面)を基準とし、この海面が陸地と接する線である。そのため、陸図とは異なることもある。

海などにかかる橋の高さも、最高水面を基準としている。

海図に記される灯台や島の高さは、その地の平均水面(潮の満ち引きがないと仮定したときの海面)からの高さで表示する。

等深線という、水深のほぼ等しい場所を結ぶ細線が記載されている。【ウィキペディアWikipediaより引用】

様々な知識を学ぶ事は素晴らしい事です。

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